2017年6月4日(日) に開催される第10回 グランフォンド飯豊公式サイトです。当サイトではコースマップ、エントリー情報などご覧いただけます。

コース

コース

  • コースマップは開催当日に印刷物でもお渡しします。
  • 右左折ポイントには看板を設置しますが、毎年何件かミスコースが発生しています。コースマップのデータをGPS端末でお使い頂くことをお勧めします。

【暫定】グランフォンド

  • 変更の可能性があります
  • 全長 約154km(米沢市〜川西町〜飯豊町〜小国町 往復)
  • 制限時間
      • 第2チェックポイント(60km付近):出走から3時間(これ以降に到着した走者はメディオフォンドに切り替えとなります)
      ゴール:出走から10時間

ルートラボ

【暫定】メディオフォンド

  • 変更の可能性があります。
  • 全長 約123km(米沢市〜川西町〜飯豊町〜小国町 往復)
  • 制限時間
      ゴール:出走から7時間(途中での制限時間はありません)

ルートラボ

概況

米沢市街地から西進し飯豊連峰の登山口である小国町の飯豊山荘までを往復する、山村の田園風景と飯豊連峰の山岳美・渓谷美に恵まれたコース。グランフォンドクラスでは全長約160km、メディオフォンドクラスは約130km。往路と復路は一部異なります。スタート後、置賜盆地を抜けると山間の集落と峠を結ぶ道が終盤近くまでひたすら続きます。名前の無いものも含めると峠の数は往復で10以上。極端な激坂はありませんが、朴ノ木峠を始めいくつかの峠は10%前後の勾配が連続します。スタート・ゴール周辺以外、信号がないのも特徴です。

風景

スタートの米沢総合公園から9kmまでは市街地近郊の平坦な道。川西町に入ると交通量はぐっと減りのどかな山村の風景が広がります。信号・コンビニともにこの先終盤まで140kmほどの間1つもありません。10%前後の勾配が続く菅沼峠を越え坂を下りきると、左手にダム湖を挟んで豊かな残雪を抱いた飯豊連峰が大きな姿を現します。その先を小国方面に左折するとすぐに第1チェックポイント。公衆トイレもあります。

中津川の集落を抜けた先の九才(くさい)峠は今回のコースの最高地点(約540m)。その先は12kmほど緩やかに続くダウンヒル。わずかに登り返した子持峠は1km弱のトンネルで越えます。次の朴ノ木(ほおのき)峠は平均勾配7%を超える厳しい峠。林を抜けて峠に至ると、グッと近くなった飯豊連峰が眼前に飛び込んできます。ここが第2チェックポイント。グランフォンドは通過制限時間(足切り)を設けます。メディオフォンドはここで折り返します。

下りきった地点にかかる新田橋からの玉川の眺めはブルーの澄んだ水が岩壁に映え、絶景です。あとは飯豊連峰を正面に眺めながら、ひたすら折り返し点の川入荘へと上り詰めます。山荘直前の橋からの渓流の眺めも、きっと息を呑むことでしょう。折り返し点は川入荘前の駐車場付近。第3チェックポイントもここに設置します。

復路は飯豊連峰の大展望台、樽口峠へ。日本離れした光景はライダー達に強い印象を残すことでしょう(第4チェックポイントを設置)。その後も百子沢峠、極楽峠と山道は果て無く続きますが、最後の玉庭の峠を越えれば下り基調の国道121号でスタート地点に戻ってゴール。米沢市街地は慢性的に渋滞しており、ロードサイド店舗への車の出入りが激しいので、十分な注意が必要です。

お電話でのお問い合わせ TEL 0238-23-2253 10:00~18:00(火曜定休)

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